Ustream(ユーストリーム)の録画保存方法


Ustreamはライブストリーミングの先駆け的なサイトで、日本でも年々ユーザー数が増加しているモンスターサイトです。今の御時世誰でも一度は観たことがあうのではないでしょうか?そのUstreamの生放送の番組を視聴だけではなく、録画して保存しておきたい!ライブ放送なので、キャプチャ録画ソフトを使いがちですが、そうではなく、生放送をリアルタイムにダウンロードするソフトを使えば、高画質に保存することが可能ですし、画質の劣化もほとんどありません。

そこで、Ustream(ユーストリーム)を録画保存するにはユーストグラバーというソフトを使います。

ユーストグラバーを使えば、配信されている生放送そのまま直接ダウンロードして保存することができるので、高画質に保存することができます。

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ユーストグラバーの使い方

1.ユーストグラバーを起動して放送ページを開きます。

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2.放送ページの右上の【↓(動画をダウンロード)】ボタンをクリックします。

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3.ボタンをクリックすると生放送のダウンロード保存が開始されます。

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(このようにステータスが動きます)

4.保存された動画をこちらより確認することができます。

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5.保存形式はFLV形式で保存することができるので、FLV再生に対応しているプレイヤーなら再生可能です。

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FLV再生対応プレイヤー

このようにユーストグラバーを使えば、簡単な操作手順でUstream(ユーストリーム)の生放送の録画~再生まで一括で行うことができます。

また、予約録画機能も搭載しているので、いつ始まるかわからない放送や放送時間にPCの前に入れない時にも逃さずに録画できるので、ユーストグラバーはUstream(ユーストリーム)を保存したい方には非常にオススメなソフトです。

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補足:アーカイブ放送について…
Ustreamには生放送だけではなく、アーカイブ放送もあります。それぞれ同じAdobeのFlash Playerを使っていますが、それぞれのストリーミング配信プロトコル(network protocol)は別物になっています。
  • 生放送:HTTPLIVE streaming
  • アーカイブ:HTTP streaming
このように同じHTTPプロトコルでも違いがあります。その違いとはデータをリアルタイムに伝達しているかどうかです。アーカイブ放送の場合は、配信されているストリーミングデータは閲覧中のブラウザ上にキャッシュされます。そのため、実は映像をダウンロードローカルで視聴しているのと同じなのです。一方HTTP LIVEや昔の仕様のRTMPの場合は、ストリーミングデータ(streaming date)をリアルタイムにブラウザ上に送られるため、動画の情報はブラウザ上にキャッシュされないという特徴があります。ブラウザ上にキャッシュされるデータというものは比較的簡単にダウンロードすることができますが、キャッシュされないデータというものはダウンロードすることが難しく、最近ではこの「キャッシュされない」という特徴を使って、生放送のライブストリーミングではない動画でもRTMP配信が増えています。このようにHTTPLIVEストリーミングはダウンロードすることはユーストグラバーを使うしか現状ダウンロード録画することがほぼ不可能です。(2015/1/7現在)しかし、アーカイブ放送をダウンロードするにはHTTPに対応しているソフトを使うことによってダウンロード保存することができますので、MXONEというソフトを使うといいでしょう。


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